カンファペットの成分は危険なの?

カンファペットの成分は危険なの?

カンファペットの成分は危険なの?

カンファペットって強力な殺菌力とか消臭力があるぶん、肌への負担も大きそうなイメージってありませんか?

 

臭いの発生源をもとから瞬間消臭するっていうぐらいだから、かなり強力そうなイメージがあります。

 

じゃあ、いったいそんな強力な力を発揮するカンファペットにはいったいどんな成分が含まれているんでしょうか!

 

 

カンファペットのボトルを確認してみたんですが、カンファペットに含まれている成分は3種類あります!

 

■水
■次亜塩素酸ナトリウム(厚生労働省認定食品殺菌剤)
■酸性剤(厚生労働省認定食品添加物)

 

ここでいう水というのは不純物を取り除いた純水”のことですね!

 

よく、ペットボトルのサイダーなどで純水仕立てとかいうのがありますが、ああいう清涼飲料水などでも使われたりしています。
簡単に言えばろ過した水ですね。

 

でも、ほかの2つ、次亜塩素酸ナトリウムと酸性剤ってよくわかりません!
いったい、この成分ってどういうものなんでしょう。

 

次亜塩素酸ナトリウムってそもそもなに?

まったく聞いたこともない名前ですが、これは

 

・あなたの家にも流れている飲料可能な水道
・遊泳施設であるプール
・野菜や果物の消毒
・洗濯やキッチン、ほ乳ビンなどの殺菌剤
・医療器具やリネンの消毒

 

といったものによく使われています。
ただ、この成分は市販されている『混ぜるな危険!』で有名な塩素系漂白剤と同じように、酸性と混ぜると有毒な塩素ガスを発生させてしまいます。

 

酸性剤ってそもそもなに?

食酢やクエン酸(すっぱいもの)や炭酸を含むもの、ベーキングパウダー(重曹+酸性剤)など食品でも使われているものです。
ほかにも、汗や臭いを抑えるために便利なミョウバン”もその酸性剤に含まれます。

カンファペットって…まさに『混ぜたら危険』なのでは?

これを聞いて

 

「え…?じゃあこの2つ混ぜたら危険なんじゃ?」

 

って思うかもしれません。
わたしも最初はそう思っていたので(^^;)

 

でも、驚くことにカンファペットの共同開発元の『ハセッパー技研』とかいうのが、この2つを混ぜて使えるようにする混和技術”を実現したそうです!
東京都から【ベンチャー技術大賞 奨励賞】を受賞した技術みたいです。

 

カンファペットの成分は危険なの?
参考サイト名:ペット消臭剤・除菌剤「カンファペット」
参考URL:http://pethealth.jp/comforpet/

 

しかも、殺菌作用のある次亜塩素酸ナトリウム+臭い対策の成分である酸性剤をうまく混ぜたので、両方の良いところをとった優秀な消臭剤とのこと。

 

体験してみてとくにトラブルはないです!

まぁ、もしも混ぜて危険だったら、いまカンファペットを使っているわたしはなんなんだっていう話ですよね(^^;)

 

それに、猫のトイレや、遊んでいる猫タワーなどにも使っていますが、猫もとくに異常は起きてません!
ここまでして大丈夫なので、個人的にもこの技術は信用できるものだと思っています。

 

それとたま〜にわたしの部屋の空間除菌としても使わせてもらっていますが、これも身体に異常が出るわけでもなく、急に病気になったりするわけでもなく、問題なく使えてます(^^*)

 

もちろん皮膚が溶けるなんていうホラーも起きてません(笑)

 

逆に、無色透明だし臭いもまったく感じないのでただの水なんじゃないか?って思ってしまいますが、猫のトイレ(アンモニアが強烈!)に使ってみると、たしかな消臭力!

 

ほかの消臭剤のように香りなどはせず、ほんとうに無臭になるのには驚きましたね…

 

もしも、あなたがカンファペットの安全性に不安を持っているようでしたら、安心してください(^^*)
万が一、使ってみて不満な部分があっても30日間の100%の返金保証も付いているので、安心して使えますよ!

 

 

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